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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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函館駐屯地 桜 5月6日 

日本全国桜の名所 数多ありますが隠れた名所が
百七十余箇所に屯する自衛隊駐屯地です。
函館駐屯地 を検索すると今日だけ開放です。
11時より15時迄 早速出かけました。

内部から衛門を見る 次々に訪問者

資料館へ向かいます。

玄関 右手 乃木将軍辻占売りの少年の銅像
   左手 203眞ロシア軍陣地に鎮座した大砲
      水師営の会見  
昨今 坂の上の雲が近代歴史のように誤解されてます。
小説ですからおもしろおかしく描かれてます。
海軍びいきの作風、陸軍 特に乃木将軍をこき下ろして
描かれてます。陸軍泥臭い 海軍スマート
泥水すすり草を食む これが戦後復興の根本でした。

資料館内部は、日清、日露戦争から現代までの
装備品等が展示されてます。興味深いのが携行糧食です。

この奥にテントが数棟 焼きそば、おでん等の屋台
右側に PX(post exchange)基地内売店があります。
普通科部隊ですから、赤いマフラーが販売されてないかと
覗いたのですが官給品なのか棚には無かったようです。
軍用品に興味がある方は、PXを外せません。

早めに到着したので衛門に近いところの駐車場を案内されました。
次々に来る車で直ぐに満車になりました。
次の駐車場は基地の一番奥ですから歩くのが大変。

万朶の桜か襟の色  
すれ違う隊員諸官のきびきびした一挙手一投足が
桜の下では光輝にさえ感じます。
地震災害出動で脚光を浴びましたが、半世紀以上前から
朝鮮動乱浮遊機雷撤去等、人命に関わる、誰もいやがる
ゴミ掃除を黙々とこなしてきた自衛隊。
文民統制という訳のわからない GHQの置き土産
事務官より下に格付けされる非合理
これを押しつけた白人 アイゼンハワーも軍人です。
軍歌を封印したGHQ その軍歌の旋律、歌詞を知れば
知る程奥深く、日本人の心を覚醒させます。
白人が畏れる訳で御座います。

桜の時期にはこの歌が似合います
歩兵の本領
久々の駐屯地訪問でした
毎日下らない逃げ口上の政治家に憤懣やるかたないですが
ここに来ると日本の平和と安全は間違いないと確信します。
「この国は」 島倉千代子
愛国心、国益の意味さえ理解出来ない国会議事堂に屯する役立たず 
国益を損なう輩に兵役の義務を課せたいと切に願う者です。
半年程 駒門で鍛えれば木偶の坊も 屁の突っ張りになるかも

函館駐屯地 桜並木誕生秘話(チラシより抜粋)
昭和40年頃函館駐屯地にある依頼がありました。
重病のご婦人に対し大至急献血が必要であるとの事
それを聞いた隊員達は「それならば」と呼びかけに直ちに応じて
7名が献血を行いました。
しかしご家族の懸命な看護、医師の治療にも関わらず
残念ながらご婦人は51歳の若さでお亡くなりになったそうです。
その後 ご家族がお礼にとお金を送られてきましたが
自衛隊では頂けない事を説明したところ
後日来隊され、駐屯地に多数の吉野桜の苗木を寄贈して頂きました。
現在の駐屯地の立派な桜並木はこの時に誕生しました。
春に綺麗に咲く、この桜並木を見ると当時のご家族のお気持ちと
隊員達の信条が伝わってくる気がします。

 

| 函館散歩 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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