プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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おおすみ ご苦労様 マスゴミ またも捏造か?
マスゴミこぞっての自衛艦いじめ
数十年前の下記事件を思い出します。
本当にあの折は、なだしお艦長殿には同情を禁じ得ません。
 なだしお事件  
艦長殿への名誉回復等の手段はないものでしょうか?

今の様に マスゴミが如何に捏造記事をでっち上げても
インターネットと国民の知恵が正義の味方になります。
おおすみ 衝突事故
真実は早晩明らかになりますが 
事故の責任は 100%小舟 船長にあります。
いかなる状況といえども船長は乗員の生命と
船という財産を護る為に最善を尽くす義務があります。
計器を見ていて進路を誤るなど噴飯ものです

体積比 1000倍以上のふねが対等である訳が有りません。
昔なら、大きな船に進路を譲って当たり前でした。
今は、海上衝突予防法上 船の大きさにかかわらず
対等 というのを勘違いして小舟の横暴が目立ちます。
特に自衛艦は、相手にとって不足無し 保障も、、、、、、
こんな事も頭をよぎります

半世紀前、乗船履歴を付ける為、乗船した時の事です。
夜半マラッカ海峡を西航中。
船長から総員ワッチの指示がありました。
滅多に聞かない命令です。
 
少なくとも半舷ワッチです。
航路筋におびただしい小舟が点在してます。
海難事故防止 本船は微速前進 
乗組員は夜通し見張りをしました。
相手は手こぎの小舟です。
法律も何も関係なく明日の糧を求めて命がけの漁です。
又、船がスローになると海賊がおそってきます。
目の前の小舟はスローにさす役目かも知れません
当時もマラッカ海峡は海賊の巣でした。
何も無ければ追い手に帆立てて フルスピードで
通り抜けるところです。
船長は生命財産を護る為最善を尽くします。

今回はどうでしょう
自衛艦を追い越すエンジンを備え、レーダー
魚探、GPSも装備していたのでしょう。
回避行動は小舟側から容易に出来たはずです。
ふつう 巨大船には近づきません。
巨船に近づくと引き波で吸い寄せられる位 
4級船舶免許でも学んだはずです。
ぶつかったのでは無く、ぶつけたとみるのが
状況証拠から明らかです。
この事故 きな臭さを感じるのは 考えすぎでしょうか

この舟 過去にこんな事故を起こしております
プレジャーボートとびうお 
錨泊中の船にぶつかるとは、 

フィリピンでの任務を遂げ整備に入る自衛艦に
対する小舟側の尊崇の念、感謝の気持ちが
あればこの事故は発生しなかったでしょう。
公務の艦が、お遊びの舟の餌食になり
上陸間近の水兵さんにどれだけ迷惑をかけているか
被害者面の御仁には 入港間近の船員の気持ち
おもんばかる 配慮 求めるのが無理か
無駄に歳をとりたくないもので御座います



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| 愛国心 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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