プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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むつ科学技術館 フライトシュミレーター

大畑からむつに向かう国道を左折し1km程海側に行くと
むつ科学技術館 が有ります。

大震災以降、原子炉の構造や放射能漏れ等の関心から
訪れる方が多くなったとか。
私も直ぐ目の前を何度も素通りしておりましたが
はじめて訪問しました。

原子力船むつの経緯は下記をクリックして下さい
原子力船 むつ

これは、館内にある模型の写真です。
約半世紀前の設計ですからスタイルは旧式 なんか
マンギョンボン号を思い浮かべます。

私も科学大好きですから当初より注目しておりました。
運航はMOだったと思います。
純粋に科学技術の発展を願う事と裏腹に
どす黒い政治と、エゴに翻弄され、行き場を失った むつ
国家百年の大計を描く事の出来ない政治家と、事なかれ主義の官僚
そのツケは、この度の災害にまで引きずっております。
一つ一つ、しっかり片付けておけば無かった事故。
原子力、放射能は、制御できる、それを先送りした
その為、高い高いツケを払う事になります。
悲劇の 原子力船 むつ 無言の抵抗でしょうか?

正面玄関  むつに取り付けていたプロペラ。
後ろは、むつをかたどった建物

たった1度 わずかな放射能漏れで むつは頓挫しました。
そして 原子炉の研究も開店休業状態。
折角育てた芽が、発芽しないまま腐れそうな現状 残念です

1階は むつの船内をかたどった各種展示物と
子供の喜びそうな、基礎科学展示物があります。

2階にあがった先には、魚釣りのシミュレーター
親子で興じておりました。

その後ろには 見慣れたものが

フライトシュミレーターです。
いったんは通り過ぎたのですが、説明を見ると年齢制限や体格等
各種制限があるのですが、大人でも良い様な感じです。
受付で問いあわせると OK 

係の指示で着席、軽い説明を受けます、
FS98や、FS2004と同じ操作方法です。
違うのは子供仕様なのでシートが窮屈です。
自動、初級、中級等クラス分けを選ぶようになってます。
機種は セスナ 当地に仮想滑走路を想定してます
80ノット迄、加速するとふわっと上昇するところは
セスナの感覚そのものです。
むつ市内を1周して変えるコースです。
上昇すると、シートも動き、舵を切ると傾くところも臨場感があります
初めてなので、ちょっとコースを間違えましたが無事着陸できました。
周りを見回すと 誰もいません
もう1度 と思ったのですが、この次の楽しみとします。

将来有る子供達に、悲しい原子力船 むつの生涯を
教えた上で、訪問したい施設で御座います。

悲劇の原子力船 むつ 今は みらい に生まれ変わり
第2の人生を歩んでおります。

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| 津軽海峡地域 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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