プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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郷愁の焼きうどん
滅多に行かないコンビニですが行くと発見があります。
ソースこてこて 真っ黒の焼きうどん ¥100−

突然、数十年前に記憶が飛びます。
豚肉入りお好み焼が80円でした。
一番安いのが、何にも入らない焼きうどん¥30−

学生時代 寄宿舎生活 贅沢は出来ません。
食事直後から、空腹を抱えておりました。

30円の焼きうどんは週に1度 土曜日夜の楽しみでした。
ソースはどんなにかけても値段は同じ、
腹の足しにと 真っ黒になるまで かけてました。
黙ってみていた、お好み焼き屋のおばさんに感謝です。
サタデイナイトフィーバーよりもっと前の時代です。

その思い出が蘇り、
その後 我が家では時々何も入らない焼きうどんを戴きます。
具を入れるな といっても 作る方はこのとおり。

素朴な味ですから、旨さで満足 とは言いませんが
胸がいっぱいになる一時です。
当分 飽きるまで、この食事が続くでしょう。
| 料理 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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