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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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霧雨の津軽海峡 チャンネル16
 連日の濃霧と霧雨 函館山は麓から霧をまとっております。
先日来航した帆船の動静が気になります。
出港は何時頃かと朝から
チャンネル16をワッチしておりました。

このチャンネル、数年前は1日ワッチしても静かなことが
多かったのですが最近は賑やかになりました。
イージス艦衝突事故 以降 小型船にも
国際VHF機の搭載が許されるようになったのも一因でしょうか?
以前は資格関係で国際航路に従事する船舶や大型船だけでした

海は2次元の世界です
針路が交われば衝突するのは当たり前。
その前に、お互いが無線で話しが出来れば衝突回避が出来ます。
米粒みたいな舟も大型タンカーも法の下には対等です。
しかし、針路を変えるエネルギーは小さいほど少ない。
謙譲の美徳、小さい方が譲るのは古来からの伝統でした。シーマンシップ
船乗りは合理性を重んじます。安全、経済性、融通性もそれです。

そこのけそこのけお馬が通る 
では有りませんが数十年前のシーマンの常識は、
旭日旗は絶対優先(absolute priority)でした。
国防の任に当たる、あるいは白い船には道を譲るのは当然でした。

なだしお事件
も、シーマンシップで防げたはずです。
戦後 何でも平等というおかしな民主主義が台頭し防げた事故が起きました。

当時 マスゴミは、自衛隊たたきの集中砲火を浴びせました。
不幸にして艦長は失職なさいましたが彼の正当性は揺るぎないものです。
今この裁判が行われたとしたら彼の正当性は認められたと思います。
マスゴミのなせる腹立たしい行為でした。


強い訛りの英語のような音が聞こえてきました。
チャンネル6に変波を促してます。
判別しにくいのですが、3桁の数字とstarboard と聞こえますので
この船は前の船を 針路060 左舷側から追い越すと言っているようです。

航行中の船舶はチャンネル16聴取しております。
呼び出し応答及び、遭難、緊急時のチャンネルですから、
呼び出しを受けた船舶は、速やかに別のチャンネルに移動して通信を行います。
当地では 船対船では チャンネル6を多様しているようです。
その間にも 出航準備していた船が投錨中の日本船に呼びかけております。

昨今 自転車の歩行者との事故が多発しております。
歩行者の横を追い抜く際、お声がけをするほどの余裕があれば
歩行者に危害を加えることは起こりません。
海上で出きる事が、陸上で出来ないとは、
譲り合いを忘れた 戦後新日本人 そんな思想 くたばれ!
こんな小さな事から、日本は世界の見本であれと願います
| 津軽海峡地域 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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