プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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インドシナ バス交通の仕組み ジョホールバルの場合
 シンガポールがマレーシアから独立した折、通貨は対等でした。
1リンギ=1シンガポールドル  
現状は、1リンギ=0.433シンガポールドルです。
シンガポールはマレーシアの倍 経済成長した ということですか

ホテルの価格も然り
ジョホールバルは半額以下で宿泊できます。
毎日、シンガポールに出かけるのも一考です。

鉄道より、バス交通網が飛躍的に発展している
インドシナですが、私には利用法が判りませんでした。

主要都市のバスターミナルはどこも郊外にあります。
また、それが1カ所に固まってないことも多いのです。

バス旅行初心者の失敗話をご覧下さい。
イポーに行くバスターミナルを探すことからはじめます。
インターネットで検索すると ラーキンバスターミナルとの事
適当なバスに乗ると、どれでもそこに行くとの由
そんなはず 無いのですが 初心者のあさはかさ
何度も、違うバスに乗り、最後はタクシーでやっとたどり着きます。

タクシーを降りると直ぐ、「けるけるける」といいながら手をさしのべます
「イポー」というと、そのおっさん 別のおっさんに呼びかけます。

紹介されたおっさんに、午前中のバスでイポーに行きたい、
バスは一人がけ フルリクライニングと希望を言うと
付いてこい といいながら 暗がりの建物に入っていきます
切符売り場がずらっと並んだ そのうちのひとつに案内されます。
提示された金額が予備調査より10リンギ高かったので断りました。

その付近がイポー行きの窓口と判断し適当な処で購入
反省点
たかだか10リンギです(300円) 
それもバス設備からすると5リンギの差の様に思います。
メッセンジャーは5リンギの収入で頑張ってたのです
気持ちよく、買っていれば気持ちよい旅だったと反省してます。
旅は、疑うことも必要ですが、信じることも大事な事です。

左側に、バズがずらっと何十台も並んでます。
この左にも同じ様な列が4列あります。
初めてでは、どのバスに乗るか全く判りません。やたら広くて当惑します
この右側が、切符売り場の窓口です。
手前が食堂が、何軒かあります。マックも、ケンタッキーもあります。

ここでは、好きなものをよそってテーブルで食べていると
店の人が来て、数字を書いた紙をおいていきます。
それが勘定書なので、出るときに支払います。

切符売り場で、券を買うと、そこで待っていろといわれます。
その券は金額だけが書いてあり、バスの名前などはありません
20分位すると、案内人が別の場所に連れて行きます。
ここで暫く待て と、
それにしても あちこち引きずり回されます
これが一般的なのでしょうか?

9時30分発なのですがもう10時です。
30分も過ぎた頃、先程の案内人が、バスに案内します。
このバス、始発でないので渋滞に巻き込まれ遅れたとか

そのバスに乗り、やれやれ やっと出発かとおもいきや
その気配はありません。
何時出るのか?と聞くと 一杯になったら とか
形こそバスですが、ソンテウと同じです。
定刻出発 定刻到着になれているから戸惑います。
このバス、個人運営なのでしょうか
そのあとも 高速に乗るまで、あちこちで集客してました。

高速バスは、会社によって、超豪華なものから、冷房無しまで
あるようです。値段次第です。
WiFiのついた超豪華バスに乗りたかったのですが

目的地バスターミナルに到着しても心配は続きます。
繁華街から遠く離れておりますから、其処までの
移動手段をどうするか。

ツアーバスの旅は ドアからドアまでですが
個人旅のバスは、渡り廊下を飛び歩くような感じです。

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