プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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インドシナ地雷旅 その12 イポーからペナンへ 
 

夜半 汽笛で目が醒めました。

バターワースからクアラルンプールに行く寝台列車です。

1時間ほどするとふたたび汽笛。

この駅は真夜中に通過する列車ばかりです
窓からの汽笛、床下からの列車の騒音を聞く事
鉄ちゃんには至極の一時です。

強烈なスコールの音でまた目が醒めました。

そして、6時過ぎコーランです。

朝食 きしめんを太くしたヌードル

半熟卵 豆の煮物 ダイエットにぴったり

 

イスラムの国にはこの矢印見かけます

天井に貼ってあるのですが、メッカの方向を示します

コーランが聞こえると皆一斉にあのスタイルを

するのでしょうか

まだ見かけたことはないですが

このホテルにも、空港にもお祈り用の部屋があります

8時丁度 チェックアウト

ホテル玄関付近に郵便ポストが 懐かしさを覚えます

ホテルから中央部に向かうとありました。VIPルームが

しかし真夜中に乗車することは無いので

ここは訪問することはないでしょう。

堂々たる勇姿 

1世紀前 英国統治時代の栄耀栄華を誇るようです。

そこにタイムスリップしたい猛者は訪れる価値有ります。

全てを100年前にあわせなければ不満が出ます

電気はあかりとりだけの用途です。

現代的サービスをこのホテルに求めるべくもありません。

インターネットも出来ないのがミソかも知れません

2階(安い方)はご利用なさらない方が賢明です
廊下を見ただけで踏み入れたくないような
様相です。

イポーの木  

このまえの道路からタクシーを拾い 15分ほど

郊外のバスターミナル迄 15リンギ

広大な駐車場の一角に2階建ての建物

真ん中がベンチで両側にチケット売り場があります

先日は この付近立錐の余地も有りませんでした

カウンター内では事務員が大声で

けーる けーる けーる けーる とまさに魚河岸の

競りのかけ声がどこの窓口からも聞こえます。

クアラルンプール行きの売り声です。

身を乗り出すように おい おっさん どこいくねん

とでも言ってるのでしょうか 

引き寄せられ ペナンというと無線で誰かを呼んで

ペナン行きの窓口まで連れて行かれました。

ペナンまで 18リンギ 約500円 

 

怖いおねーさんに呼び止められた窓口

 

9時半出発が、10時に 

このバスは始発がクアラルンプールなので遅れたのでしょう。

1度も休憩することなく、120km以上でひた走り

丁度12時にペナンブリッジ通過 

その10分後にバスターミナル到着です。

バスの旅 なにもしないのに疲れます

ホテルで汗を流した後 午睡

5時過ぎ目をさまし。徒歩でガーニードライブに

旨いと評判の 魚頭カレーを食べにいってきました

この付近には隣り合って 同じ料理を出す店があり

こちらが おいしいとか

 

小を頼みました。

魚頭カレー 36リンギ ¥1080−

もやし炒め  9リンギ  ¥270−

ご飯     2リンギ   ¥60−

ビール  7.5リンギ  ¥230―

この量は2人分でしょう。1人では残してしまいます。

香菜をはずせば日本人にも好まれる味だと思います。

具に茄子が入っていればもっと嬉しかったのですが
シンガポールのそれと比べるともの足らない
自画自賛ですが、我が家の魚頭カレーの旨さを
再認識しました。

          
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| 海外旅行 | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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