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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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函館風手こね寿司
手こね寿司は、元来 東海地方の郷土料理で御座います。
鰹漁師が獲れたての鰹を,船上で持参した御飯の上にのせ手でこねて作った
のが始まりといわれております。
しかし、鰹船は小さくとも、自炊設備があります。
この口上はお弁当屋さんの宣伝文句のようです。
ただ、「はれのひ」のおもてなし料理で有ることは確かで御座います。
東海地方の食堂ではメニューにも並んでおります。

先日 夕食後、お隣から、獲れたての噴火湾産帆立貝を沢山頂きました。
もう一度 饗宴の始まりです。刺身や、貝焼で一杯。
まだ、沢山余ってます。
そこで、醤油で 漬け にして翌日 手こね寿司を作りました。

てこね寿司は魚貝類を醤油と酒、山葵をまぜた たれにつけて寿司飯の
上にのっけるだけの簡単で豪華な料理です。
今日は冷蔵庫のイクラ、エビ、イカ、そして主役の帆立をちりばめました。
食べる直前に、「大間産岩海苔」を振り掛けました
(真っ黒になるまで振り掛けるので、その前に撮影)

大間産岩海苔
大間崎灯台のある弁天島に、冬の間に岩に付着する海苔を かか や
ばっちゃ が スプーン状の道具で、海苔をこそげ取ります
それを板状に乾燥させた物です。
近年、獲る人も少なくなり、市販するほどの量がありません。
ごく親しい身内の中でのみ出回る幻の海苔です。
江戸前海苔が薄っぺらですが この海苔は大げさな表現をすれば
「板チョコ」をばりばり食べるような感じです。
磯の香りが半端じゃありません。
皆様がこの岩海苔を召し上がりたいのでしたら、
1月1日記事 桑畑温泉食堂で生の岩海苔が食べられると思います。
   
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| 料理 | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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