プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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CF−R3 トランセンドSSD 認知成功 先人に感謝
自作パソコンの世界では相性問題は避けて通れません。
今回のSSDも釈然としないまま、「ポチ2号君」は開腹されたままです。
暇を見つけて、何時でも取りかかれるように、スタンバイ体制でした。
先人も、ご苦労なさっているようで、その快挙の一部始終は下記の通り
TS64GSSD25-M のクチコミ掲示板はこちら


当方の電圧測定では、1番ピン
起動したトランセンド 64GSSD 2v
    不動SSD        0v
純正ハードディスクは、4.88vでした。
つまり、起動したSSDも2Vの不安定な電圧だったようです

1番ピンはリセット信号でHiレベル(5v)でSSDを認識
0vでリセット動作する そんな動作のようです。
折角ですから、1番ピンのオープンを安定した電圧を加えてみます。
オープンでは不安定なので、電圧を与えた方がよいと思いましたが!
41番ピンの3.3VをR38(33Ω)に給電します。
写真で判別できるでしょうか、
41番ピンパターンとピン間をカットしてますから、基板には、3.3vは
供給されませんが、ピンには3.3vが来ています。
ここから電圧をとりました。
特に意味はなく隣の5vでも良かったのですがこの行為は無意味でした。
リセット時も電圧は給電されておりますのでリセットの意味がないのです。
リセット時にloレベル それ以外はHiレベルの処からR38に給電すれば
良いのですが、SSD端子にそんな都合良いポイントはありません。
このままでは、再起動時にSSDをみうしなってしまい、あのメッセージが
出るのですが、一旦電源を落とせば解決するので、SSDが使えないより
まし と我慢しましょう

この写真 一番手前の2本のピンは、HDDセレクトピン 
ちょっと間をあけて次が1番ピンです
ピン根本から、パターンをカットしてます。
それから伸びるパターンがR38(33Ω)を介して、IDEコントローラー
JMF601に繋がっております。
昨日より、動作試験しておりますが、快調です。
しばらく様子を見ましょう
41番ピンだけでなく1番ピンも加工したものが必要になるかも知れませんね

追補
相性を見極めることが可能になりました。

昔エレキ少年 トランセンドSSD 相性判定法は
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| ノートパソコン 改造他 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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