プロベラ
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
<< ほしあわび 日本土産に引き合いがちらほら | main | 函館 寒波襲来か? 寒い時はおでんが旨い >>
CF-R3 トランセンドSSD ピン折り無し 顛末記 
パナソニックCF-R3は省電力からか、ハードディスク起動を3.3vにするなど
IDE規格から、逸脱した仕様となっているそうです。
この為 当然ですがトランセンド社では、動作保証しておりません。

市販HDD搭載の折は、ご存じ 41ピン加工を致します。
まさか、SSDで動作は無理だろうと、静観しておりましたが
先人の成功例に歓喜し、やってみたら、快適に起動しました。
しかし、巷では、失敗例が報告されております。
それからの、経緯は拙文の通りで御座います。
さいわい(いや不幸です)手元に動作するSSDとそうでないSSDがあります。
両者の「しきい値」を見つけようと波形観測、周波数スペクトラム解析
したのですが、顕著な変化を確認できませんでした。
報告例にあるRFIやEMSの可能性 
これならば、手の施しようがあると思いました。
各信号線にパスコン取り付けました。
SSD基板アースとマザーボードアースをジャンパーしシールドを強化
Vccラインにフェライトコアとコンデンサでラインフィルターを取り付け
こんな事をやってみましたが、変化は有りません。

そんなおり、トランセンドと異なるIDEコントローラーを搭載した
PhotoFast社製SSDで多数の成功例をお聞きし矛を収めることにしました。

残念ながら、努力は徒労に終わりましたが、久しぶりに、楽しい実験で
御座いました。

追補
これで終わるわけが無く、しつこく追求しその結果、下記のケーブルが
完成しました。
パナソニック CF-Tシリーズ、CF-Rシリーズ、CF-Wシリーズ 
ピン折り無し SSD リセット機能付きケーブル 無線ラボで販売開始



| ノートパソコン 改造他 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://oomaya.musen8.com/trackback/1085312

グルメ ブログランキングへ