プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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殻割り クロックアップ技術応用 まいど1号打ち上げ成功万歳
殻割りといえば、世紀末から、21世紀にかけて、自作パソコンマニアが
クロックアップの常套手段として用いる手法でした。
かまぼこ板のようなCPUモジュールの殻を割って、中の部品を交換したり
配線変更したりして、クロックアップを競い合いました。
たかだか数100Mhzクロックが上がっても私のパソコンの仕事量に影響は
無いのですが数字が上がるのが嬉しくて、オーバークロックでCPUを
お釈迦にしたり楽しい思い出でした。

さて、数十年前から低価格大量生産が主流となりコスト削減を追求すると
ブロック単位のモジュール方式になり、電化製品、いや、車の電装品も
同様ですが、たった1個の部品がダメになっても、モジュール交換が
当たり前になりました。
まだ、そのモジュールが入手出来る内は良いのですが、それが出来ないと
それでおしまいです。
年代が新しいものにその傾向が強いのは、時代を反映していると思います。

先日 某氏からそんな機械が送られてきました
修理代は新品買うより安ければよいとの事
やはり、使い慣れた機械 愛着もあるのでしょう。
症状からすると、このモジュール 
これが壊れて動作不能になってます。
そして、殻割りをした写真です。


不良箇所 わかるでしょうか?よーくご覧下さい

これで、1件落着
無線ラボでは、メーカー修理不能機種でも、修理できることも御座います。
先ずは、ご相談を、

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| エレクトロニクス | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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