プロベラ
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乾鮑厨師の熱き想い

乾鮑に魅せられた大食漢の綴り 
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メモリー価格 昨今 世が世であれば30億円の大富豪
温故知新
私がパソコンを始めた頃を振り返ってみました。
世は NEC全盛時代、PC-9801シリーズが席巻し独占状態でした。
5インチフロッピーディスク 2器搭載、
パソコン通信は、300ボーから、1200ボーになった頃です。
「1太郎」の文字変換は フロッピーディスクに読み込みにいくので
キー入力速度がもたつき仕事になりません。
その頃、ジャストシステムから、2M Ramdhiskが10万円で発売しました。
500kbを辞書領域に確保し、残りを作業領域に設定すると、
高速キーイングも苦になりません。
これにより、快適に使うことが出来ました。

さて、先日購入したSSDは60GBです。
当時の価格1M 5万円で換算すると なんと30億円です。
大きさで換算すると3万倍ですから、六畳の部屋一杯になるのでしょうか?
物は考えようですが、ノートパソコンに30億円のパーツが入っていると
思えば、痛快です。

パソコン業界の技術革新は、光陰矢のごとしです。
5インチフロッピーディスク全盛の頃、ハードディスクは軽自動車並の価格でした。
今、SSDは高価でノートパソコンに採用されている機種は高級機のみです。
しかしこの春には、廉価版にも大容量SSDが採用されるでしょう。
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| エレクトロニクス | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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